外務省「MIRAI-Setu」プログラムでインドの学生が静岡大学を訪問
2026年度外務省事業「インド次世代共創人材招へいプログラムMIRAI-Setu」の一行が、10月24日に本学浜松キャンパスを訪問しました。
はじめに、静岡大学のインド人学生向けの研究・教育プログラムのほか、総合科学技術研究科(工学・情報学専攻)、創造科学技術大学院の代表による教育・研究紹介を行いました。その後、一行(学生37名、教員2名)は機械工学系、工学系全般、情報学系の分野に分かれて研究室を訪問し、最先端の研究活動に触れました。
静岡大学に在籍するインド人学生が相談会やキャンパス案内を運営し、インドで学士・修士課程の修了を控える参加者に、日本の大学院進学に関する奨学金や日本での生活、就職に向けた準備などについて、自らの経験を交えてアドバイスしました。
本学は、インドとの教育・研究交流を推進するため、インド人学生を対象とした「アジアブリッジプログラム」や、令和7年度に文部科学省・大学の世界展開力強化事業に採択されたプログラム「InSPIRE 産業高度化を主導する日印共創人材育成プログラム」などを通じて、日印の学生を対象とした取り組みを行っています。今回の交流で生まれたつながりを礎に、日印間の教育・研究連携をさらに進めてまいります。



