【防災総合センター】令和8年度防災総合センター研究会を開催しました
防災総合センターは、10月17日、18日に研究会を開催しました。
この研究会は、同センターにおける防災科学研究の推進と研究者相互の情報交換等を目的として、専任・副担当教員と他大学や研究機関等に在籍する客員教員が一堂に会して実施されるもので、通算14回目(オンライン開催1回を含む)となりました。
研究会は、研究発表や情報交換会、巡検(学術調査のための実地調査)を通して、防災に係る最新の研究成果の報告や、災害被災地の学術的調査を内容とし、今回は学内外教員32名が参加しました。
1日目の研究発表は、グランディエール ブケ トーカイ(JR静岡駅前)を会場に行われ、31名の教員が様々なテーマの研究成果や学術データを紹介し、活発な質疑応答や意見交換が行われました。
また、2日目の巡検では、川根温泉メタンガス発電施設、2025年9月に発生した牧之原市の竜巻による被災地、御前崎の隆起貝層を訪ねました。



