【工学部】菊池 将一 准教授がスズキ財団「やらまいか特別賞」を受賞
菊池 将一 准教授(工学部)がスズキ財団「第6回やらまいか特別賞」を受賞しました。
受賞名は「自動車用歯車の疲労特性改善技術の開発と性能向上への貢献」です。
「やらまいか大賞」「やらまいか特別賞」は、機械工業技術の更なる発展を目的に、「何事もまずはやってみよう」という「やらまいか精神」で常に意欲的に挑戦し、優れた功績をあげた研究者を顕彰する事業です。
「やらまいか特別賞」は、過去においてスズキ財団の科学技術研究助成・課題提案型研究助成を受けたものの中から、その成果が将来に渡り顕著である研究者について顕彰するもので、2月20日、浜松市において授賞式が行われました。
【菊池将一准教授 受賞内容詳細】
■自動車用歯車の疲労特性改善技術の開発と性能向上への貢献
「自動車用歯車の高強度化を目的とした軟質微粒子ピーニングの開発」(2018年度スズキ財団助成)の研究成果を、やらまいか精神を発揮してさらに発展させ、日本材料学会において立ち上げた分科会で研究者を集めるなど、歯車の疲労強度向上に大きく貢献したことが評価されました。


