申込手続 -日本学生支援機構奨学金-

申込手続

奨学金の貸与を希望する場合は「予約採用」と「在学採用」の方法があります。

予約採用

学部生は高等学校在学中に申込を行い、採用候補者に決定した方には「採用候補者決定通知」が交付されます。
大学院生については、進学先研究科の担当窓口や掲示板にて確認してください。

➤入学前の準備
奨学生採用候補者決定通知に4月以降の住所・携帯電話番号・学部学科・チェック事項(該当項目のみ)をボールペンで記入してください。
※進学届入力下書き用紙に必要事項を記入してください。(大学へ提出する必要はありませんが、進学後の入力期間が短くなっています。説明会後すぐに入力できるよう準備しておいてください)

➤入学後
予約採用候補者説明会に参加するまで日本学生支援機構からの郵送物を大切に保管してください。

➤予約採用者説明会
定める期日までに進学届を提出してください。「採用候補者決定通知」を提出しただけでは奨学金は振込まれません。
※「進学届」の入力日により初回振込月が異なります。入力期日は予約採用説明会にて確認してください。

<提出書類>
①採用決定通知(進学先提出用)
②アパートの賃貸借契約書のコピー(給付奨学金の自宅外月額希望者と第一種自宅外通学月額(51,000円)希望者は提出してください。本学学生寮へ入寮した学生は不要です。

大学院生)説明会は行いません。奨学金の担当窓口にて確認してください。

※辞退する場合※
学部生)採用候補者決定通知をお持ちの方で、奨学金の貸与を希望しない方は手続き不要です。自動的に辞退となります。
大学院生)予約採用候補者を辞退する場合は「辞退届」を提出する必要があります。採用候補者決定通知と印鑑を持って奨学金の担当窓口へ申し出てください。

➤進学届の提出(入力)
指定する期日までにインターネットで進学届の提出を行ってください。

➤採用説明会
学部生)採用説明会を5月下旬に行います。
「返還誓約書」や「奨学生証」等の採用書類を配付しますので必ず出席してください。
大学院生)奨学金の担当窓口にて確認してください。

➤採用説明会の開催

3月中 採用候補者決定通知 お手元の採用候補者決定通知に4月以降の住所・学部学科・携帯電話番号の記入
4月上旬 予約採用者説明会 採用候補者決定通知・アパートの契約書(第一種の自宅外月額希望者のみ ※寮生不要)・入学時特別増額貸与奨学金申込書(該当者のみ)を提出してください。
進学届提出用のID・パスワードを配布します。
4月中旬 進学届の提出 進学届下書き用紙をもとにインターネットにて入力してください。
5月16日 奨学金振込 通帳に記帳して確認してください。
5月下旬 採用説明会 採用関係書類(返還誓約書等)の配付を行います。
6月中旬 返還誓約書提出 期日までに提出してください。
提出しない場合は、奨学金の振込が停止し、採用取消となります。

在学採用(申し込む前に、奨学金の概要や学内選考基準について「奨学金案内」を必ずご覧ください)

大学・大学院へ入学後、新規の募集を行います。
大学院生については、奨学金の担当窓口や掲示板にて確認してください。

※休学中・留学中・成績不振により留年中の者は申込できません。また、同一学種において辞退・廃止等となった者で、再度奨学金を希望する場合は資格条件を満たせば申込み可能です。資格条件の確認を行いますので、希望する場合は奨学金担当窓口にきてください。

➤在学採用募集説明会
学部生)4月上旬に行います。奨学金を新規に希望する方は入学手続要項や掲示にて日時等を確認してください。
募集要項を配布します。
※予約採用候補者や貸与中の学生で、第一種(第二種)から移行または併用を希望する場合は新たに申込が必要なため説明会に出席してください。
大学院生)奨学金の担当窓口にて確認してください。

➤スカラネットの入力
指定する期日までにインターネットでスカラネット入力を行ってください。

➤面談受付
4月下旬に面談受付を行います。
募集説明会で案内した申込書類を持ってきてください。
なお、家計状況・家族情報について詳しく伺うことがありますので、事前に把握しておいてください。

➤採用説明会
学部生)採用説明会を7月上旬に行います。
「返還誓約書」や「奨学生証」等採用書類を配付しますので必ず出席してください。
大学院生)奨学金の担当窓口にて確認してください。

➤在学採用の流れ(学部生)

4月上旬 在学採用募集説明会 募集要項を配布します。
4月中旬 スカラネット入力 スカラネット入力下書き用紙をもとにインターネットにて入力してください。
4月下旬 面談受付 スカラネット入力した内容と申込書類をもとに、申請内容を確認します。
6月11日 奨学金振込 通帳に記帳して確認してください。
7月上旬 採用説明会 採用関係書類(返還誓約書等)の配付を行います。
7月中旬 返還誓約書提出 期日までに提出してください。
提出しない場合は、奨学金の振込が停止し、採用取消となります。

緊急採用・応急採用

家計支持者(父母、または父母に代わって家計を支えている方)の失業、破産、事故、病気、死亡等または火災、風水害等の災害等により家計が急変し、奨学金を緊急に必要とする学生を対象とするものです。
随時募集を行っていますので家計急変してから12ヶ月以内に奨学金担当窓口まで申出てください。
※緊急採用(第一種:無利子)、応急採用(第二種:有利子)の奨学金です。貸与奨学金のため、返還の義務があります。
※緊急採用の場合は、貸与終期は採用年度末です。継続して貸与を希望する場合は、所定の手続きにより原則修業年限の終期まで継続が可能です。人的保証の際には、連帯保証人および保証人の「印鑑登録証明書」の添付が必要です。

◇下記災害により給付奨学金の家計急変に該当した場合は、給付奨学金に申請することができます。また、JASSO災害支援金の要件に該当した場合は、JASSO災害支援金に申請することができます。

二次採用

予約採用・在学採用のあとに臨時で奨学生の募集を行うものです。必ずしも募集があるとは限りません。
貸与期間は採用の年月から卒業予定の最短修業期間です。
募集がある場合は、10月頃に申請受付を行い、申し出た学生に対し11月頃申請書類の提出を求めます。
採用された場合、初回の振込月は12月です。説明会等については該当学生に連絡を行います。
希望する学生は、奨学金担当窓口まで申し出てください。

➤二次採用の流れ(学部・大学院)(募集がある場合)

10月上旬 募集要項配布 募集要項を配布します。
10月下旬 スカラネット入力 スカラネット下書き用紙をもとにインターネットにて入力してください。
12月11日 奨学金振込 通帳に記帳して確認してください。
12月下旬 採用書類配付 採用関係書類(返還誓約書等)の配付をおこないます。
1月上旬 返還誓約書提出 期日までに提出してください。
提出をしない場合は、奨学金の振込が停止し、採用取消となります。
12月下旬/1月上旬 継続手続は不要 採用年度に限り継続手続は不要です。

奨学金案内

日本学生支援機構奨学金には、「給付型(返済不要)」と「貸与型(返済必要)」があります。
なお、給付型に採用されている学生は、高等教育の修学支援新制度の対象者として、授業料等減免の支援を受けることができます。
詳細は日本学生支援機構ウェブサイトをご覧ください。

給付奨学金

支給額

➤採用基準
修学支援新制度の採用基準により審査されます。

貸与奨学金

第一種奨学金(無利子で借りる)の貸与月額

第二種奨学金(有利子で借りる)の貸与月額

➤採用基準
学力基準及び家計基準により総合的に審査されます。

➤振込方法
奨学金は、奨学生本人名義の口座に原則毎月11日(4月・5月別日)に振り込まれます。(振込日が金融機関の休業日(土日祝日)にあたる場合は、その前営業日)
振込口座に利用できるのは、日本国内の銀行(ゆうちょ銀行を含む)、信用金庫、労働金庫、信用組合(一部を除く)の本人名義の普通預金(通常貯金)口座です。
農協、信託銀行、外資系銀行、インターネット専業銀行、その他一部の銀行は登録できません。

保証制度【第一種奨学金・第二種奨学金共通】

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